食育への取り組み

栄養満点弁当親⼦で挑戦 東京都杉並区⾼井⼾保健センター

 杉並区の⾼井⼾保健センターは6⽉下旬、同センターで⾷育⽉間イベントの⼀環として「親⼦で作ろう栄養満点カラフル弁当」と題して料理教室を開いた。

 区内の5歳から⼩学2年⽣までの親⼦12組24⼈が参加した。JA東京中央杉並中野地区⼥性部の鈴⽊⽂⼦副部⻑が講師を務め、参加した親⼦は部員のサポートを受けながら熱⼼に弁当を作った。

 ⼦どもでも楽しみながら簡単に作れ、野菜をたくさん使った栄養のバランスの良い弁当にしようと、部員たちは栄養⼠と相談しながらメニューを考案。エダマメご飯、ニンジンとインゲンの⾁巻き、⾖腐ハンバーグなどに決めた。

 同⼥性部は3年前から料理教室のメニュー作りや講師として協⼒。地場産野菜を使った料理を作り、区内農業の紹介や取れたての野菜のおいしさを広める活動をしている。

 参加した⼦どもは「⾃分で作った弁当は普段⾷べない野菜もあり、とてもおいしかった」と話した。親は「野菜が多くて⼦どもが⾷べられるか⼼配だったがしっかり⾷べていてうれしかった。⾒た⽬もきれいで家でも作ってみたい」と話した。

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